タイトルは何文字がよい?
Googleの検索結果では、タイトルは文字数ではなく表示の幅で切れます。目安はパソコンで全角30字前後、スマホで全角36字前後です。英数字は全角より幅が狭く、「W」「M」などは広いので、同じ文字数でも切れたり切れなかったりします。このツールは実際の文字幅で計算するので、文字数だけを数えるより正確に切れる位置が分かります。
説明文は何文字がよい?
説明文(meta description)は全角70〜80字前後が目安です。スマホでは3行ほど、パソコンでは2行ほどで切れます。説明文はクリックされるかどうかを左右する「お店の看板の下の一言」です。誰に・何を・どこで、と、最後に「無料相談受付中」のような行動のきっかけを入れてください。
切れないように前半に入れるもの
検索結果を見る人は、タイトルの前半しか読まないことが多いです。対策キーワードと、地域で営業しているなら地域名を前半に置き、会社名・店名は最後に回すのが基本です。
良い例:【京都】フィリピン留学の無料相談|STABRO
よくない例:〇〇株式会社 公式サイト|フィリピン留学・語学留学・ワーホリのご相談なら京都の…
Googleがタイトルを書き換えるとき
タイトルが長すぎる、同じ語を何度も入れている、ページの中身と合っていない、といった場合、Googleがページの見出しなどを使ってタイトルを書き換えることがあります。書き換えを防ぐ近道は、短く・中身どおりのタイトルにすることです。
よくある質問
- タイトルは何文字までが目安ですか?
- パソコンの検索結果では全角30字前後、スマホでは全角36字前後で切れるのが目安です。ただしGoogleは文字数ではなく表示の幅で切るため、英数字や記号の多さで前後します。このツールは実際の文字幅で切れる位置を計算します。
- 説明文(メタディスクリプション)は何文字がよいですか?
- 全角70〜80字前後が目安です。スマホでは3行、パソコンでは2行ほどで切れるため、大事なことは最初の一文に入れてください。
- 説明文を入れなくても検索に出ますか?
- 出ます。説明文が無いと、Googleがページ本文の一部を自動で表示します。意図しない文が出ることがあるので、入れておくのがおすすめです。
- Googleがタイトルを書き換えるのはどんなときですか?
- 長すぎて切れるとき、同じ語を詰め込んでいるとき、ページの中身と合っていないときなどに、見出し(h1)などを使って書き換えられることがあります。
- 地域名はタイトルに入れた方がよいですか?
- 地域でお客様を集める店舗・事業なら入れてください。「京都 留学相談」のように地域名をつけて検索する人に、自分の地域のページだと伝わります。
- 入力した内容は保存されますか?
- サーバーには保存しません。判定はすべてお使いのブラウザの中で行います。URLから読み込むときだけ、ページのタイトル等を取りに行きます(ページ本体は保存しません)。